木の飾り

夢見る庭師を幸せにしたい

「音楽家」のこと好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもしれないけど、さほど悪くない気がする、「コーラ」って。そう思ったりしない?

木の飾り

気どりながら話す妹と季節はずれの雪

海がたいそう近く、サーフィンの場所としてもとても知られているスポットの近くに住んでいます。
なので、サーフィンをする人は大変多くいて、出勤の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多いので、誘われることがめちゃめちゃ多かったのですが、必ず断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンするところで、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

暑い土曜の夜明けに立ちっぱなしで
北方さんの水滸伝の人間くさく男気熱い作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に現実の人の様なもろさが見えるのもやはり、没頭し読んでいたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に能う限り 腐心しているのが読みあさっていて心ひかれる。
読みふけっていておもしろい。
だけど、心ひかれるキャラクターが不幸な目にあったり、希望がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから魅力的な歴史小説だ。

騒がしく熱弁する兄さんと草原

近頃、大衆小説を読み進めるのは少なくなったが、昔に北方謙三さんの水滸伝に夢中になっていた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く読んだ時は、物足りなくて、魅了されなかったが、北方さんの水滸伝を読み進めたときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
労働の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが血が通っていて、雄々しい人物が大変たくさんで、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

ノリノリでお喋りする君と草原
友人の住まいのベランダで育てているトマトは、気の毒な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、興味でアイスティーをあげたり、だし汁を与えたり。
酔った私と彼女に、カシスウーロンを飲まされたこともある。
トマトの親である友人は、次回絶対トマトジュースを与えてみたいという。
すでにミニトマトの心は完璧に関係ない。

控え目に踊る妹と観光地

服屋さんって絶対勤まらないと考えるのは自分だけだろうか。
毎日、抜かりなく着飾らないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、メイクもしてればOKとされる。
休日も、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で働くときはスウェットでもできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

目を閉じてお喋りする友人とよく冷えたビール
セミも鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐き出していると、ときにはタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、そして西瓜の味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これから何をして遊ぼうかな、と思っていた。

具合悪そうに大声を出す姉妹と枯れた森

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではなかったので、不満げに体操服を着ていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するのだろう。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

ノリノリで泳ぐ君と夕立
暑い日に、宮古島へ仕事に行った。
土地柄とてもあつい!
Uネックのカットソーの上に、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上のジャケットはメチャクチャに。
泊まり先にへ入って、上着をボディーシャンプーで洗った。
乾いたらジャケットはピンクグレープフルーツの香りがした。
上着が痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗ってやると心に決めていた。

ひんやりした火曜の明け方に散歩を

今日は少年は、小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男子が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

一生懸命体操する兄弟と擦り切れたミサンガ
待ち合わせの暇つぶしに、横浜美術館に入って以来、あの空間に虜にされている。
びっくりしたのは、一人でじっくり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展示がとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
どんな方かと言ったら、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた人だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを買った思い出も。
そんな感じで、美術には常に素敵な時を楽しませてもらっている。

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