木の飾り

夢見る庭師を幸せにしたい

「欲求」のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんの感情もない人も。君が感じる「職人」はどうだろう?

木の飾り

笑顔で話す兄さんとオレ

知佳子とニューヨークのアバクロンビー&フィッチに入った。
本当にAbercrombie & Fitchのセレブっぽいデザインが好き。
そして、入った時の薄暗さと、満ちている匂いが。
2時間程うろついて、アバクロを後にした。
気付いたら、自分が通路をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って後ろを見た。
すると、店にいた男の人。
笑いながら、いえいえ、など言っていた。
注目したのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビーでどんだけ買い物したの?って疑問が生じた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその男の人の職業予測で盛り上がった。
答えは永遠のなぞだけど。

気分良く泳ぐ友人と夕焼け
「絶対にこうで決まっている!」など、自身の価値観のみで周囲を裁くのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、人それぞれと言われるものが人の周りにまとわりついてくる。
それを考慮すれば、自信を持つのは悪くないけれど、きつく否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

騒がしく跳ねる母さんとぬるいビール

息子の3歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントを何に決めようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、あっさりと決めることができた。
ジャングルジムに夢中だったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なものにした。
価格が、なかなか安かったので、よかった。

悲しそうに踊るあいつと僕
時は金なりというのは、凄いセンテンスで、ぼやーっとしていると、実際にあっという間に時間が無くなる。
もーっと、ささっと仕事も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、他の仕事に必要な時間を回すのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、料理をしたり、週刊誌を読んでみたり。
そう思ったので、ここ最近、てきぱきこなそうと気を張っているが、どれだけ続くのか。

ぽかぽかした月曜の夕方は目を閉じて

随分前、短大を出てすぐの時、友達と3人で韓国のソウルにツアーに行った。
行ったことのない韓国旅行で、高級ホテルに2泊3日の宿泊だった。
メインストリートをたくさん見て、はしゃいでいたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語はもちろん理解されないし、英語も全然通じなかった。
パニックになっていると、韓国のサラリーマンが発音のきれいな日本語で道を教えてくれた。
働きはじめる前に東京に留学して日本語の学習をしたという。
そのことから、無事、順調な海外見物をすることが可能になった。
次の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人になぜか出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、みんな韓国が好きな国になった。
いつも長期休暇には韓国観光が実現される。

寒い金曜の早朝は歩いてみる
このところまで完全に存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入れない所があり、場所によって違うらしい。
おそらく、他人からしたら、水についてももれないオムツでもうんちなどふくまっているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
さりとて、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
ただ、逆の立場だったらなんかいやだ。

暑い金曜の午前に椅子に座る

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
けれど、すごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

気どりながら跳ねる先生と横殴りの雪
とある気難しい仕事が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」などと無責任にとらえていた。
見かねた指導専門の先輩が口を切った内容が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに時間を費やしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
だから、この状況のように簡単に構えていて、偶然事が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないと言う本当の意味は、その逆です。
日々しっかり勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、業務が円滑に進んだと表しています。
精一杯やる気になれましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
という事。
そして、メンバーは頑張って勉強ししっかり仕事をすることができた。

湿気の多い大安の夜に立ちっぱなしで

一年の中で、雨の続く梅雨の時期が気に入っている。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば雨に濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に咲いていたあじさいが美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のアジサイ逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
この時期にひっそりと咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛ってしまいアジサイはおた草と別名を持つようになったらしい。

蒸し暑い火曜の夕方に読書を
鹿児島の50〜60代の主婦の方は、毎日、花を墓所にあげているから、そのために、花が一杯必要で、草花農家も多数いる。
夜間、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの明かりがすぐ夜間、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの明かりがすぐ視認できる。
建物の明かりはとても少ない農村だが、菊の栽培電灯はしょっちゅう目撃する。
菊の為の照明はいつも視野にはいってきても人通りはめちゃめちゃちょっとで街灯のライトも非常にちょっとで、物騒なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

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