木の飾り

夢見る庭師を幸せにしたい

アナタが考える「研究家」と、みんなが感じている「手作りカレー」は、もしかすると全く違うかもしれない。そうやって思ってみると、なんだか変な感じだね。

木の飾り

前のめりで吠える母さんと季節はずれの雪

求められて、うじゃうじゃとある竹のすかしを力を貸して頑張ってのだけれど、竹がめっちゃひしめいていてきつかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から継承して、大きな竹が密集しすぎて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で使う竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのもひどかった。

凍えそうな平日の午後は熱燗を
有名芸能人が突然引退表明!!みたいで、ニュースやらワイドショーでたくさんやっているが、たいそうすごいですね。
また次の首相がどの人に決定するかという内容よりニュースでも順番が先ですからね。
誰が代表になっても変わらないって思うのもものすごくいますし、そんなことより有名芸能人が芸能界を辞めてというのが何かしら影響がでるということですかね。

気持ち良さそうに大声を出す弟と冷たい雨

恐怖はたくさんあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私には恐ろしいストーリーだ。
本当に起きてもおかしくない話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

じめじめした週末の昼にシャワーを
「富士には月見草がよく似合う」と、名セリフを書いたのは小説家の太宰だ。
彼は、バスに乗って、御坂山塊を越えて、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
同じバスで偶然にも一緒に乗ったおばあさんが、「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、振り向いた太宰の目に入ったのが月見草、と、大きな裾野をもつ富士山だった。
富岳百景の一部のこの話は、日本一の名山を語るときに欠かせないと思う。
多くの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が大好きなのは、雪をかぶった名峰富士だ。

寒い月曜の朝に昔を懐かしむ

過去に出会った女の人がいる。
今までに出会ったことのないような方で、その話がいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
英検1級、調理師免許、元客室乗務員。
公認会計士まで受かったと聞いたような。
さすがに公認会計士の件を親友に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の専務と結婚し寿退社していった。

控え目にダンスする先生と俺
油絵や写真など美術が嫌いではないし、絵もまあまあ上手なのに、写真撮影がとても下手だ。
しかし、かつては一人前に、ライカの一眼を重宝していた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合ってなかったり、おかしなアングルなので、カメラが可哀想だった。
それは置いておいても、レンズや画像処理はどう考えても、かっこいいと思っている!

怒って跳ねる彼女と穴のあいた靴下

私は、アレルギー体質で、コスメは少しも出来ないし、乳液も使用できない物が多い。
仕方がないので、果実や栄養剤のパワーに頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのがゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎晩習慣にしているけれど、多少肌が艶やかになった。
その上、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

無我夢中で話す先生と冷たい雨
検診は、毎回どこかしら引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑いがあるので、いち早く、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそれに、不安だった。
すぐに専門の病院に再検査に車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前から痛かったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文で私の名前とがんの疑惑が存在すると記載してあったらおっかなかった。

ひんやりした木曜の深夜にひっそりと

日頃、Eくんから送られるE−MAILの文章は、一体何のことを話したいのか全然知ることが出来ない。
飲んでても酔ってなくてもいまいち分からない。
そう思っていたけれど、Eくんが社内で書いたという、会社の商品とおすすめに関しての紹介文を読んだ。
きちんとした文書を書いてる!と思って、驚いた。

夢中で話すあいつと暑い日差し
夏は生ビールがたいそうおいしいけれど、このごろあまり飲まなくなった。
20歳のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くことがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、俺のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにおいしかったのだけど、調子にのってすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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