木の飾り

夢見る庭師を幸せにしたい

アナタが想像する「船乗り」と、一般的に考えている「教え子」は、もしかするとまるで違うものかもしれない。そんなことを考えてみると、少し不思議だね。

木の飾り

気どりながら体操するあなたと冷たい雨

学生時代、父も母も、私の人付き合いに対し大分積極的であることを強いてきた。
平均的より外れてはいけない、とか。
とてもつらい過去だったと考える。
一日が終わると、毎日のように作り話をハキハキと母に伝える。
話せば、嬉しがるのだ。
微妙に違うと、嫌われる。
こんなことだけ思っていた学生時代の私と母。
可哀そうな昔だと感じる。

じめじめした休日の明け方に冷酒を
午前0時を過ぎて、眠れないときに、家にあるDVDをゆっくり見る。
昨日の夜選んだDVDは、エスターというタイトルのアメリカの作品だ。
登場人物の、エスターと言う子は賢いけれどちょっと変わった9歳の子供。
エンドにはびっくりな結果が待ち構えている。
それを見る真ん中で、終わり方が分かる人がいるか疑問なくらい予想外の事実。
まさに、ビックリとするのではなく、とにかくジトーッとような終わり方だった。
ストーリーは、目が冴えている私の真夜中の時間を満足させてくれる。
映画と言えば、いつもお酒とおつまみも常に一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

勢いで自転車をこぐあの人と僕

そんなには、テレビドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを視聴している。
犯人側の両親と妹と被害者の親兄弟が会うことになってというストーリーの流れで、普通は起こるはずがない流れだ。
被害者の家族と加害者の両親と妹のどちら側も悲しいめにあっているストーリーが出されている。
話の内容はたいそう暗いと思うが、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多用されている。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲が多い月曜の夜明けは足を伸ばして
東京ではるか昔より賑わっている町、台東区浅草。
中でもよく知られている仏様が浅草寺だ。
まさにここ最近、浅草寺へご参拝に行った。
久しぶりに向かう東京浅草。
一段と、自身で正しく直視し分かったのが、外国からの旅行客が多いということ。
各国より観光客が集う浅草だが、前より明らかに多くなっている。
おそらく、世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
近隣の国からは、新東京国際空港ハブ化に伴って便利になったという事で、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じやってくる観光客が多いのかもしれない。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客が、来るということを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使用して、改修工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかりご参拝してきた。
頑張りがこの先実りますように。

前のめりで自転車をこぐ子供と夕立

少年はめちゃめちゃ空腹だった。
もう少しで夏休みという時期、小学校から元気よく帰っているときだった。
蝉ももうやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方にもかかわらず、まだまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はめちゃめちゃ空腹のため、急いで帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がいっそう出てきた。

具合悪そうに歌う先生とオレ
仕事として、日光へ行くこととても多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあって、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬になると積雪し、除雪車やチェーンなど必要だ。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルが多くて、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり日光東照宮。
あの有名な家康の眠る場所で、境内の立派な様子に驚かされる。
そして、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、乳白色で熱めの温泉。
この温泉につかると、冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
その様子が想像可能な歴史の深い場所がここ栃木県の日光市。
ホテルや民宿の紹介も兼ね,情報誌に多く記載されている日光へ、行こうと思う。

気持ち良さそうに口笛を吹くあの子とぬるいビール

きのうは、梅雨があけてから初めて大雨になった。
餌釣りの約束を先輩としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに怖くて行けそうにない。
一度、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車にしまっていた。
餌も買って用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと言って道具をなおした。
明後日からは雨じゃないそうだ。
その時は、次こそ行こうと思う。

熱中して歌う姉ちゃんと夕焼け
アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけど、しかしすごく暴力的だと思う。
話の終わりは、アンパンチといってぼこぼこにして解決するといった内容がたいそう多い。
こどもたちにもめっちゃ悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、たいしていじわるをしていない話の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするから改善されず、いつも変わらない。
たぶん原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

熱中して吠える兄弟と壊れた自動販売機

憧れのモスクワに、絶対行ければと思っている。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシア語を少しだけやってみようかと思ったことがある。
結局、さらりと読んだロシア語の基礎テキストを見て一時間ほどであきらめた。
verbの活用形態が限りなく多かったのと、会話の巻き舌だ。
旅行者としてスピリタスとボルシチを味わいに行きたいと思う。

自信を持って踊るあいつと冷たい肉まん
新聞の記事に、女性の眉に関して、面白い記事がまとめてあった。
真実が分かれば、実に色香まで感じられるので面白い。
少しばかり、奇抜すぎるように見えるが、江戸の頃は成人女性の印だという。
理由を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。

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