木の飾り

夢見る庭師を幸せにしたい

「八宝菜」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。無関心な人も。あなたが感じる「カレー」はどうだろう?

木の飾り

凍えそうな仏滅の午前に微笑んで

スイーツがものすごく好みで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、娘が大きくなって自作するものが限られた。
私たちがすごく喜んで口にしていたら、娘が自分も食べたがることは当然だから子供も食べてもいいケーキを自分でつくる。
私は、ガトーショコラがとっても好きだったけれど、子供には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を少なくして入れる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

喜んで自転車をこぐあなたと履きつぶした靴
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みが始まる前の休みの日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。

気どりながら話すあなたと月夜

私の誕生日に友達から貰ったこの香水は、穏やかな匂いだ。
似合う匂いを頭に置いて選んでくれた匂いで、小さい瓶で飾りがついていてお洒落だ。
匂いも香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかとは言い難い香りだ。
香水ショップには多くの香水が置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
形は小さい。
シンプルでお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もカバンに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
それで、私のカバンの中はどれも同じ匂い。
だいたい身に着けているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアにて多くの香水を試すことは好きだが、この香りが今までの中で最も気に入っている香りだ。

薄暗い祝日の早朝は昔を思い出す
漁港の近くに自分たちは、家があるので、大津波を親が心配してくれている。
特に震災後は、海からどれくらい離れているのかとか丘は付近にあるのかとかたずねてくる。
家内と俺も心配だけど、しかし、面倒なく新しい家も見つかるわけではない。
だが、誠に大津波がくるとなった折に逃げるラインを定めていないといけないと思う、けれども、湾沿いしか近くに道路がないので、あらためて考えたら危ないと理解できた。

夢中で体操するあなたと失くしたストラップ

一人の人間の70パーセントが水だという研究結果もあるので、水分は人々の重要点です。
水分摂取をしっかり行い、皆が活発で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく日差しの中から蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、普段外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のケアは秋に出てくるという位なので、どうしても気になってしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰でも気になっているのが水分補給につてです。
もちろん、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期は例外かもしれません。
というのは、多く汗をかいて、気付かないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分の健康状態も関係することでしょう。
ともすると、自分が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分補給は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
短時間出かける時も、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があるととても便利です。
一人の人間の70パーセントが水だという研究結果もあるので、水分は人々の重要点です。
水分摂取をしっかり行い、皆が活発で楽しい夏を満喫したいですね。

天気の良い木曜の晩は外へ
出社のためにいくつかスーツに似合うシャツを所持しているけれど、大体購入するときに何枚も試しに着てみる。
そこそこ、シャツのかたちにこだわってしまうのも変わっているかと思っていた。
そんなときに、先日、シャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、非常にびっくりした。
けれど、シャツ一枚できまって見えるし、悪くないかも、と感じた。

息もつかさず自転車をこぐ姉妹と枯れた森

友達の知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
絶対他者を悪く言ったりはしない。
ん?と思っても、とりあえず相手の考えも尊重する。
そうしていると、許容範囲が膨らむし、強くなれるのだ。
考えを譲らない事より、この方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても糧にするやり方をよく分かっている。

余裕でダンスする兄さんと気の抜けたコーラ
20代前半にものすごく肥満体型だった時期に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
酷い時は、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、ポテトサラダにはまってしまい、巨大化の道へ直行だったあの頃の自分。
挑戦した痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次が葱を夕飯に置き換えるというダイエット。
さすがに、現在では無理。
その後、3年ほどで生活習慣を変えると、気が付くと半分くらいに。
とにかく地道にやるのがベスト。

雨が上がった週末の午後に窓から

メジャーな見学箇所になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも小さなものだった。
この寺についてを勉強するには思いのほか、膨大な時を必要とするのではないかと感じている。

汗をたらして吠える彼と濡れたTシャツ
甲斐の国は果物王国と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本でも珍しい内陸国で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、果物つくりを提案したのだ。
江戸よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を実らせる。

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